レッスンバッグ作り方
レッスンバッグ、シューズケースはすべてプロの縫製さんが 工業用ミシンで縫っています。
これは私の友達にプレゼントしたバッグの製作過程です。 大量生産ではなくオーダーメイドで作っています。
今ほとんどがアジアで縫製されていることが多い中 正真正銘メイドインジャパンのバッグです。
![]() |
1.荒裁ち 必要な分だけ荒く裁っていきます。 写真は裏地に使っているくまさんの生地。 もちろん無地の表地も同様に。 |
![]() |
2.地直し この一手間が仕上がりに差が出ます。 ゆがんだ生地を縦糸、横糸が直角になるようにアイロンで伸ばします。 無地の表地も同じ手順で地直しします。 |
![]() |
3.生地を裁つ。 きれいに地直しした生地を型紙に合わせてカットしていきます。 |
![]() |
4.ポケットの周りにロックミシンをかける。 裏地がついているバックなのでロックをかけるのはこの部分だけです。 ロックミシンをかけることで洗濯してもポケットはほつれません。 |
![]() |
5.ネームを縫い付ける。 (刺しゅうネームオプション(315円)の場合) ここでネームを先に縫い付けます。 刺しゅうは別の場所で刺しゅう専門のスタッフが1枚1枚手刺しゅうで入れていきます。 |
![]() |
6.表地にポケットを縫い付ける。 5.でネームがついたポケットを表地に縫い付けます。 |
![]() |
7.表地、裏地の縫製。 表地、裏地それぞれ袋の形に縫っていきます。 |
![]() |
8.持ち手に接着芯を貼る。 持ち手をより強くするために接着芯を付けています。 |
![]() |
9.持ち手を作る。 8で芯を付けた表地と裏地を合わせて持ち手を作ります。 |
![]() |
10.持ち手を本体につける。 表地に持ち手をしっかりと縫い付けます。 |
![]() |
11.表地と裏地を合わせる。 表地と裏地をそれぞれ中表にして縫い合わせていきます。 |
![]() |
12.口の部分を縫う。 ひっくりがえして口の部分にステッチを入れます。 |
![]() |
13.仕上げ。 表に返してアイロンをかけてできあがり〜。 |
![]() |
出来上がりの写真です。 じつはこのタイプは規格外です。 製作過程を撮影するために友達のこどもさんの名前を借りて プレゼントしました。 |
















